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今までで2台車を売却した経験があります。

まず最初に売った車はトヨタ、マークIIクオリスです。

この車は5年乗ったので愛着がありました。購入したのは、同じ町の中古車屋でした。

あの形が好きで探して頂いてやっと見つけた車でした。

なかなか乗りやすい車だと思っていましたが、ある日足回りが壊れ始め、車検のタイミングで売る事を決意しました。愛着があったので、本当に手放す事を迷ったのですが、このタイミングかなと思いこの決意に至りました。

まず出来るだけ高く買い取って欲しかったので、インターネットで無料一括査定を取ることにしました。

すると多数の業者の方から、連絡があり車を見てから金額を提示するとの事でした。

自宅まで来て頂ける業者が多かったので助かった反面、日中業者の方からの電話が多くてビックリしました。

やはりメリットもあり、デメリットもあると実感した事を覚えております。

ただ簡単に家に居ながら相見積もりを取れるので、いいサービスだとは思います。

また違う店舗はいくらだから、頑張ってくれ。などの値段交渉も、可能だったので交渉好きな方にはオススメです。

一通り見積もりを出してもらった後、買い取り業者の店舗に車を持っていき、他の店舗ではこの値段でしたと伝えると、それ以上の値段を出してくれるので売り手側からしたら、とても助かります。

結局最初の提示額の二倍近くは値段が上がりました。

2台目はニッサンノートを売却しました。

ニッサンノートも中古で購入し、3年間乗っていました。ノートはマフラーの部分が壊れ変な音を出していたので、すぐ乗り換えを決意しました。

次の車検まで時間無かったので、急いで次の車と売却先を探していたのを覚えています。

インターネットで相見積もりを取って、交渉したのですが、時間がなかったので某有名買い取り会社に買い取ってもらいました。

値段は本心かなり嬉しい額でした。

店員の方とサービスの良さも良かったので売却して本当に良かったと思っております。

無料一括査定サイトは私たち家族にとって神でした。

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1999年式のカローラで、直射日光が当たる野外に駐車していたせいか、屋根やボンネットの塗料が剥げ、日焼けで皮の剥げた肌のようになった車を売りました。

事故も二回ほどしており、一回目は被害者、二回目は加害者として共にバンパーを破損、修理した事故車扱いの車でした。

ただ、ディーラーで丁寧に車検を通しているため内部は非常に健康で13万キロ以上走ったとは思えない位調子の良いクルマでした。

ただ、さすがにもう限界と思い手放して新車を買うことを決意し売ることにしたのです。

幸い自宅近くに国道があり、高価買取という買い取り専門店がたくさんロードサイド店として出店しています。

いくらでも比べることができる環境なので、ディーラーから始め、通りに沿って片っ端から見積もりを取ってもらいました。今回はその体験談をお話ししたいと思います。

・ディーラーへ行ったら言われた言葉
いつも車検でお世話になっているディーラーへもっていきました。

しょっちゅうハガキが来るので、新車の話だと思ったのでしょうか。

早速新車のことを切り出してきたので、まず買い取りの相談をしたい旨を話しました。

いくらディーラーと言ってもかなり塗装が剥げているカローラ、しかも事故車という車両に対して良い返事をするはずがなく、新車の下取りという形でサイドバイザーのオプション代にもならない金額を提示してきました。

さすがにもうちょっと行くだろうと思い、新車の話をしてから帰宅。

向こうも新車を買ってくれる客(20年近くディーラー車検をやってるユーザーなので)だと思っていたのか、かなり時間を取ってきたため疲れたのでその日は帰宅しました。

・各買取専門店
日にちを変えて買い取り専門店を回りました。さすがにこの車両(内容は前述)に高価買取の名前もかすむような金額提示、丁寧に断る店舗すらありました。やはり現実は厳しいと思ったのです。

・もう一つの道、部品取りやスクラップの扱い
しかし、ネットでスクラップのような扱い、部品取りのような扱いで買い取ってくれる店が市内にあるとのことで、アポを取って査定をしてもらいました。

いくつかの部品が車検で新品になっていたので、そこを評価してくれて一番高額な金額(それでも10万行くかどうかの金額)を提示してくれました。こういう手もあるのだなあと、とりあえず即決はせず帰宅。

・まさかの引き取り先
無料一括査定に出したら、近所の高齢者の方が何でもいいので10万円で車を譲ってほしい、次の更新で免許を手放すからそれまで動けばいい。

ナビ入らない。

と言ってる方がいるという情報をゲットし、譲りました。

手続きや手間がかかりましたが、陸運局が近くにあったので比較的スムーズに事が進み、譲ることができました。

スクラップ扱いの買取も良いですが、誰かに乗ってもらった方が車も幸せだということから、近所の方に譲るという選択をしたのです。

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車を売る時に印鑑証明が2通必要になる理由

車を買い取りに出す際、印鑑証明が1通必要な場合と2通必要だといわれる場合があります。
印鑑証明は車の売買や不動産の売買など重要な場面で使うものですから、万が一悪用されたら大変です。

そのため、印鑑証明を多く要求してくる買い取り店は危ない店なのではないかと不安に思う人は多いです。
しかし、店や地域によっては買い取りに2通の印鑑証明が必要になる場合もあります。今回は、なぜ印鑑証明の必要枚数に違いがあるのかを説明します。

印鑑証明の用途
車の名義変更には必ず印鑑証明の原本が必要になります。どこの買い取り店に売却しても必ずこのための印鑑証明が1通必要になります。

もう一つの用途は自動車税の還付金請求権利の譲渡のためです。買い取り店が還付金請求を行う場合は、権利の譲渡のために印鑑証明が必要になることがあります。

自動車税の還付金返金請求権利の譲渡とは
車を所有したら毎年自動車税を納めなければなりません。
車を売った場合、車を所有しているのは買い取り店になるため、翌年度の自動車税は買い取り店が払うことになります。

自動車税を支払う義務については、名義変更で持ち主が変われば新しい持ち主に移ります。しかし自動車税の還付金返金請求権利については別に手続きが必要となります。権利譲渡のために手続きには印鑑証明が必要になるのですが、地域によってはコピーでも良い場合もあります。

自動車税の還付金返金請求ついて
以前は、住んでいるのとは別の都道府県の販売店に車を売った場合、自動車税の返金請求を行うことができました。しかし平成18年以降制度が変更になり、廃車の場合のみ返金請求を行えるようになりました。

つまり、還付金返金請求を行う買い取り店は、買い取った車を廃車にする予定だということです。なぜわざわざ廃車手続きを行うのかというと、車の売却先に理由があります。

海外に中古車を売る場合、次の車検を受けないという手続きが必要になります。そのためには一度廃車手続きを行う必要があるのです。一度廃車にするということは還付金返金請求を行うことができ、そのためには請求権利の譲渡の必要があります。

自分が納めた税金の返金請求を買い取り店が行うのは損になるのではないかと思うかもしれませんが、返金分についてはすでに上乗せされた金額で買い取りが行われているはずです。気になる場合は、査定時に確認して置くと良いでしょう。

印鑑証明が2通必要になる理由
車の買い取りに印鑑証明2通必要になるのは、買い取った車を海外に売る可能性があり、なおかつ都道府県で自動車税の還付金返金請求権利の譲渡に印鑑証明の原本を必要としている場合です。
車を海外に売る予定がない場合や、印鑑証明のコピーで返金請求権利の譲渡が行える都道府県の場合は、車の名義変更用に1通の印鑑証明があれば十分です。
地域や車の売却先によって事情が異なるため、印鑑証明の必要枚数に差が生じています。印鑑証明を2通要求しているからといって、危ない店という訳ではありません。

買い取り店で印鑑証明が2通必要だといわれ、不安に感じた場合は、お店の人にその理由や使いみちを質問してみると良いでしょう。優良な買い取り店なら丁寧にこうした理由を説明してくれるはずです。

車を売る前に車検に出すべき?

車を売る時は、できるだけ高く売りたいものです。
車検を近くに控えた車の場合、車検を通してから売るのと、車検を通さずに売るのとどちらが良いのでしょうか。

車検にはお金がかかりますが、車検を通したあとの方が査定価格は上がりそうにも思えます。
車検に出さずに買い取りに出すのと、車検費用を払い、その後に買い取りに出すのとではどちらが特になるのでしょうか?
今回は、この2つを比較しながら、車を高く買い取って貰うための方法について考えてみましょう。

◯車検にかかる費用
車検にかかる費用は「法定費用」と「車検基本料」の2つに分けることができます。

法定費用は、「自賠責保険料」「自動車重量税」「印紙代」の3つによって構成されています。これはどこで車検を受けても同じです。費用は3万円から7万円程度です。

車検基本料はディーラーの検査料で、依頼先によって金額には幅があります。2万円程度のところもあれば、10万円ほどかかる場合もあります。

法定費用と車検費用の相場から車検にかかる費用を考えると、おおよそ5万円から17万円であるということが分かります。

◯車検の有無と車の買い取り価格
次に、車検が車の買い取り価格に及ぼす影響について考えていきましょう。

車検の有無による価格差の方が車検費用の相場(5万~17万円)よりも高ければ、車検を通した方がよく、反対ならば車検を通さない方が得だということになります。

では、人気車種の車検の有無による価格差を確認してみましょう。
・トヨタ ボクシー:4.9万
・ホンダ フィット:4.6万
・日産 セレナ:3万
・トヨタ プリウス:2万
・ホンダ フリード:2.8万
・日産 ノート:1.6万
・マツダ デミオ:1.2万
・スズキ ワゴンR:1.1万
・ダイハツ ムーヴ:1.1万

車検を通したあとの方が買い取り価格は高いのですが、最も差がある場合でも5万円弱、差が少ない場合でも1万円程しか買い取り価格に差はありません。
車検には最低でも5万円かかることを考えると、車検を通してから売りに出すのは損であるということが分かります。

◯車を高く売るには?
車を売る前に車検に出して得どころか、損をしてしまうということが分かりました。
では、少しでも車の買い取り価格を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?

車を高く売るためのおすすめの方法の一つが、一括査定を利用することです。
複数の価格に査定して貰えるため、一番高く買い取ってくれるところを見つけやすいです。一括で申し込みできるため、手間も時間もかかりません。

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私の愛車は平成22年式のダイハツ ムーヴコンテカスタムです。

新車で約6年乗って、事故もなく現在の走行距離は34800kmです。普段は車で20分ほど離れた会社への通勤で使用していますが最近、子供ができたので務めていた会社を退社することになりました。しばらくは育児に専念するし家には主人のステップワゴンもあります。

主人は普段バイク通勤ですし私がステップワゴンに乗ることも可能なので家に2台も車は必要なくなり、今回私のコンテカスタムを売却することになりました。

近くの車買取店に主人と2人で買取査定をしてもらいに行くとそこでのコンテカスタムの価格は84万円でした。

私は思ったよりもいい金額じゃないかと思ったのですが主人は1件の査定だけで納得して後からほかの店ならもっと高く売れたとなったらもったいないというので、インターネットの無料査定サイトを利用しました。
合計4件の買取店から査定額の提示があり、金額の比較をしました。

査定サイトの1件目のお店は90万円という査定金額を出してくれました。この時ようやく私は主人のいう意味を理解し、確かに1件で判断するより数件査定してもらって各社の査定金額を比較して一番いいところで売却をするほうが少しでも車を高く売るために一番いい方法であると思いました。

次に連絡が来た2件のうちの1件は87万円と現在最高額の90万円には届かない金額でした。
最後に連絡が来た買取店ではなんと90万円を超える96万円という買取り金額が出ました。

最初の84万円と比べると12万円もの金額差があります。

同じ車を買取ってもらうのにここまで金額差が出るのかと感心しましたが4件の買取査定を受けて金額の比較したことは本当に正解だったと思います。

ここまでの金額が出せる理由はここの店舗は全国チェーンなので買取り後も全国のチェーン店の幅広いネットワークで売りに出せるからこの金額が可能になったというわけだそうです。
買取り金額はチャイルドシートや生まれてくる子供のために使う用品など必要なものの購入に役立つので本当に助かりました。

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新型フリードハイブリッドが発売され、乗り換えを検討していました。今乗っているフリードをどこで売却するかを悩んでいました。
新型の契約にディーラーへ向かったときに下取り査定をしてもらいました。

2012年式で走行距離は55,000キロでした。色は青でタイプはハイブリッドジャストセレクションです。
後ろのバンパーに妻がぶつけてしまった跡が残っています。

下取り査定の結果は840,000円でした。

私は100万にはなるだろうと期待をしていましたが、ディーラーではこれ以上は無理と言われ、いったん持って帰りました。
その足で近くのガリバーへ持っていき、再度査定をしてもらいました。

結果は89万と言われました。ディーラーより5万高かったのでここで売却しようかと考えていると、ガリバーの営業マンから「今日だからこの価格でご案内できます、明日になるとまた値段が下がってしまうので、今日であれば89万円で買い取ります」と言われました。

新車の契約はしたものの、納車まではまだ1か月近くありました。ここで車が無くなってしまったら不便な毎日が待っています。
ガリバーの営業マンからは、しばらくレンタカー生活も悪くない、案外車は無くてもなんとかなりますよ、その分浮いたお金と5万円でかなりお得だと変な説得を受けました。

車が無くても何とかなるなら車自体要らないだろうと思ってしまい、どうもこの店で売るのは気が進まないと思って帰ろうとしました。
するともう少し頑張るから帰らないでくれと言われました。中古車業界はブラックで大変だと聞いていましたが、まさかこんな泣き落としみたいな手段をまだ使っているのかとびっくりしました。結局どのくらいがんばるのか聞いたら1万上げて90万でどうか、と言われたので振り切って車に乗り帰りました。

ディーラーの様に店を出るときのお見送りもなく、中古車業界最大手でもこんなものかと呆れた体験でした。
確かに買取価格自体はディーラーよりも買取専門店の方が高いでしょうが、納車まで乗っていられる分ディーラーで下取りに出した方が新車に乗るまで乗っていられるしお得だと感じました。

ところがこのあと急展開。ネットで見つけた無料査定を利用すると、102万円で買い取るという業者が現れました。結局ここに売却し、ディーラーの査定額から18万円も高く売れました。
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車検でかかる費用の内訳

車検の相場はだいたい10万円から15万円くらいです。ただ、金額は車の大きさやどこで車検を受けるかによって変わるものです。
また、車検の費用の内訳は「法定費用と整備代」となっており、法廷費用に関してはどこで受けても必ず必要になる金額となっているので、金額は一律です。

つまりは、車検費用に差が出るのは整備代で、整備代は部品交換代とほぼ同じとなっています。なので、車検を自分で行えば法定費用だけの負担となるでしょう。
しかし、自分で車検ができる人はかなり限られるので、普通は車検をディーラーや専門店、ガソリンスタンドなどにしてもらうでしょう。

●車検の費用について
車検を受けられるのは、ディーラー、車検専門店、民間整備工場、カー用品店、ガソリンスタンド、などです。
一番安くなる可能性があるのは車検専門店や民間整備工場ですが、最も料金が高くなった際に安くなるのはカー用品店かガソリンスタンドです。
また、どこが安くなるかは見積もりによって分かりますし、見積もりは無料で行ってもらえますから、車検の費用を比較してからどこで車検をしてもらうかを決定するといいでしょう。
なお、法廷費用は平均で5万円前後となります。

ちなみに、ディーラーは料金的には高くなりがちですが、車検の点検項目以外の部分までもしっかりとチェックしてもらえ、無理な部品交換もしませんので、クオリティを求めるのであれば、ディーラーに依頼するといいでしょう。

●法定費用の内訳
では次に、法廷費用の内訳を見ていきましょう。前述の通り、平均では5万円前後になりますが、エコカー減税対象者かどうか、車の重量によって税金は変わってきます。
なお、内訳としては三つに分類され自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料になります。

・重量税
自動車重量税は、軽自動車、それ以外では500㎏ごとに最高3000kgまでで料金が決まっています。さらにそこにエコカー減税が適用されているか、エコカーかどうか、エコカー以外であれば、減免があるかないかで料金が変わるので非常に複雑になっています。
ただ、エコカー減税適用者である時が最も安くなるようになっており、さらに軽自動車か500kg以下の車であれば、たったの2500円とかなり安くなります。

・自賠責保険料
自賠責保険料は、車検ごとに入る保険のことです。だいたい24か月分の料金が標準的とされています。
保険料に関しては普通自動車と軽自動車で分けられており、24か月分であれば、普通自動車が27840円、軽自動車であれば26370円となります。

・検査手数料
最後の検査手数料は、新規検査か継続検査科、小型か普通自動車かによって違います。
新規検査で小型自動車であれば2000円、普通自動車であれば2100円、継続検査の小型自動車であれば、1700円、普通自動車であれば1800円となっています。
さらに、自動車検査章、検査標章の再交付のために300円がかかります。なお、新車購入時以外で車検を出す際には継続検査となります。

中古車を購入するメリットとデメリット

一昔前ならば、車は必ず新車で買うもの、と思われていたこともありましたが、今現在では不況のせいか、中古車への需要も高まっています。
当然、元々の予算が足りずに泣く泣く中古車を購入する方も、初めから中古車で買った方がお得に済むだろうから、と言う理由で中古車を購入されるかたもいらっしゃるでしょう。

ただ、中古車には安さと言うメリット以外のメリットも、反面のデメリットもいくつも存在していますので、悪い車を掴まされないようにだけは注意したいところですね。
なお、中古車の定義としては、過去に1人以上が所有していた車であり、一般的に中古車として出回っている車は、一度は別の誰かの手に渡ったものがほとんどです。
では、中古車とメリットとデメリットのそれぞれをみていきましょう。

●中古車のメリット
中古車のメリットは全部で四つです。

まずは値段が安い事です。当然新車と同額、というような中古車は存在しないので、どのような車であっても、値段が安くなるメリットは受けられるでしょう。

二つ目のメリットは、同じ予算であれば、新車の1~2ランク上の車が買えることです。中古車なので、多少は古くなっていたり、使い辛くなっていることもあるかもしれませんが、十分に使えるのであれば、ランクの高い車の方が運転のし甲斐がありますよね。

三つ目のメリットは、すぐに乗車することができることです。新車の場合ですと、契約をした後にメーカー工場で生産されるので、実際に車が手に入るのは何日も後のことです。
しかし、中古車であれば、契約をした後、名義変更や登録手続きを終わらせてしまえばすぐに納車されるので、早く乗車できます。

そして、最後のメリットは絶版車や希少車が見つかることがあることです。これらは新車ではもう手に入らず、中古市場でしか見つけられません。
10年以内に絶版となった車種であれば比較的簡単に見つけられるので、それらの車を集めるのが好きであれば非常に嬉しいメリットになりますね。ただ、状態が悪いこともありますので、乗車に向かないこともあるので要注意です。

●中古車のデメリット
中古車のデメリットは、メリットよりも多く、全部で六つになります。

まず一つは、すぐに壊れてしまうかもしれないことです。中古車は新車同然の物から、すぐにでも壊れそうなおんぼろ自動車までもが入り混じっています。
自分で整備や修理ができるのであれば、おんぼろ車を直すところも含めて中古車の醍醐味、と思っている人も少なくはありませんが、そうではない人がおんぼろを掴まされたときには、修理代が加算してしまいます。場合によっては新車を買う以上の出費をすることもあるので要注意ですね。

二つ目のデメリットは保証が無い、もしくは短い事です。こちらも故障をした際の出費が加算する原因になります。

三つ目のデメリットは、希望する色やグレードが見つからないことがほとんどだと言うことです、折角見つけた車種であっても、色やグレードが違ったり、走行距離が多かったりで、妥協をする点が多くなります。

四つ目のデメリットは事故車があることです。中古車は当たり外れがあり、特に安い車だとこのような事故車や、あるいは致命的な故障を抱えているということも良くあります。

五つ目のデメリットは、私たち選ぶ側に知識や目利きが必要になることです。つまりは、初心者が手を出すと、上記に挙げたような手痛い出費が待っている、ということです。

最後のデメリットは、100%満足のいく車には出会えないことです。出会えたとしても、妥協点は必ずあると思いますので、思うような買い物はできないでしょう。
もしも、中古車を購入するのであれば、目利きの利く友人などと一緒に行って、アドバイスをもらいながら、妥協点を探していい車を見つけるようにすることをおすすめします。

車を高く売るために、車の査定額をアップさせる方法を知ろう

●車を高く売る前に、最低限行っておくこと
車を手放す際に、最良の手段と言えるのは、今現在持っている車を売ることです。そうすれば、売却して手に入れたお金を、新しい車を購入する際の資金に充てることができますので、非常にお得ですね。
ただ、売却をするのであればできるだけ高く売りたいと思うようになるでしょう。ワックスをかけるなどして、細かい傷を目立たなくさせたり、見栄えを良くしたり、私物を無くし、洗車や車内のゴミを無くすだけでも査定額が下がるのを抑えることができます。
これらのような、車を綺麗しておくことは車を売却する上での最低限のマナーであり、やっていなければ査定価格が下がってしまうだけです。つまりは、査定価格を上げるためのテクニックではありませんので、以下の四つのテクニックを知って、実践しておくといいでしょう。

●査定額をアップさせる四つの方法
車の査定額を上げる方法は全部で四つほどあります。

・車内の臭いを除去しておく
まず一つは、車内の臭いを除去しておくことです。しかし、臭い程持ち主である自分が全然気が付かないものはありません。それでいて、他人からすれば気になってしまうものですので、自分は大丈夫でも案外他人が気にしているために、査定価格を下げられてしまうということも良くあるのです。
特に気になる匂いとして挙げられるのは、煙草やペットなどの臭い、香水や芳香剤などの香りはいいのにキツイ臭いを発するものです。
これらを無くす方法としては、カー用品店で購入することのできる消臭グッズが一番です。値段もそこまで高くはありませんので、安い値段で査定価格を上げることができるので非常におすすめですよ。

・傷やへこみはそのまま出して査定をしてもらう
大きな傷やへこみがあるのをそのまま放置して、査定をしてもらうと値段が下がる、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際にはそのままの状態で査定に出した方が、金銭的には必ず得をします。なぜかと言えば、単純に修理費が高くなるので、折角の売却益をかなり損なってしまうことがあるからです。当然、修理をしたからと言っても、その料金を上乗せしてくれることはありません。
確かに、それらによってマイナスの評価を受けることはありますが、下がった利益分と修理費を比較すると、修理費の方が高くなるのはかなり良くあることなのです。さらに言えば、査定をする買取業者の多くは、整備工場で安く修理ができるので、査定額もあまり下げません。なので、傷やへこみがあってもそのまま査定をした方がいいのです。

・車検には出さない方が出費を減らせる
また、車検も同様に車検にかかるお金を考えると、車検を出してからよりも、出す前の方が利益を上げられます。車検の費用を払わなくなるだけでもかなりお得になりますので、車検日が近いのであれば、できるだけ早く売ってしまった方がいいでしょう。
また、車検は査定にはほとんど影響がありませんので、気にする必要もないのです。

・社外品やオプションは買取評価が上がる
カーナビやエアロなどの、メーカーのオプションや社外品などが付いている場合は、その料金を上乗せしてくれるように、高額査定をしてもらえることがほとんどです。
一部の社外品に関しては、マイナスの査定となってしまうことがあります。そのような場合はディーラーに下取りを出す場合に限りますが、中古車買い取り専門業者であれば、社外品も高値で買い取ってもらえます。
当然、メーカーオプションの純正品であれば、どのような物であっても、プラスに査定されますので、それらが付いていればかなりお得になることを期待してもいいでしょう。

●事故車は必ず申告しておこう
事故車は確実に査定額が減るマイナス要素となります。だからと言って、そのことを申告せずに査定を受けることにメリットはありません。
なぜならば、事故車かどうかは査定をする際に必ず知られてしまうことだからです。黙っていれば当然車の印象も悪くなりますので、余計に査定価格がマイナスされてしまうことでしょう。
ですので、事故車であっても、そのことをきちんと申告しておいた方がいいと言えます。そうした方が、問答無用に査定価格を下げられてしまうという事態を避けられ、結果として損をし過ぎないようになり、得をするのです。
なお、メーターの交換や改ざんなどをしても、それらも結局はバレてしまう可能性が非常に高いので、止めておいた方がいいでしょう。

●複数の買取業者に査定をしてもらって、適切な価格で売ろう
なお、より高く売りたいのであれば、1社の査定だけではなく、複数の中古買取業者などに依頼をして買取査定をしてもらう方がいいです。
何か物を売却する場合には、ほとんど共通することですが査定価格はその業者ごとに違うのが基本です。安く査定価格を出す業者も、高い査定価格を出してくれる業者もあります。車の場合は数十万円もの違いが出る場合もあります。複数の業者に査定をしてもらわないと適正価格なども分かりませんので、大きく損をしてしまうことを避けることもできますので、ぜひとも、複数の業者に査定してもらうことは忘れないようにしましょう。
なお、車の査定には無料の一括査定が行えるサイトも用意されています。そちらを利用すればいちいち業者に連絡をして査定をしてもらう手間も時間も省くことができるので、ぜひともそちらを利用するように心掛けましょう。

新車の値引き相場と価格交渉術

新車に値引き相場があるって知ってますか?

実は新車を値引きできる相場があって、ディーラーはその相場の範囲内でしか値引きをしてくれません。

その気になる相場とは、車体本体価格の10%~30%となっています。

ただ、黙っていたら割引を受けることはできません。

ですので、くわしい相場をお話しする前に価格を下げる交渉術を伝授します。

限界値引き交渉術

新車を大幅に値引きをしてもらうには交渉が重要です。ここでは、その交渉術を伝授しますね。

1.見積もり大作戦

ディーラーに新車を買いに行くと必ず見積書を作ってくらますよね。
まずは、この見積書を使います。

この時に希望の新車と同じタイプの車の見積もりもしてもらうだけではなく、他のディーラーでもその新車のライバル車種・同じタイプの見積もりももらうようにします。

2.限界値引き交渉

タイトルの通り限界まで交渉します。1度、見積もりをもらったら買わずに帰り、担当者から連絡があるまで待機です。

一切、こちらから連絡はしません。

イメージ的には恋愛の駆け引きみたいなものです(笑)

連絡が来たら2回目の交渉をしにディーラーに向かいます。

なお、この交渉は先に本命外のディーラーと済ませると交渉のカードとして使えますが、見積書は担当に絶対見せないで下さいね。

そして、2回目の交渉でも買わずに帰りますが、欲しい車のジャンルや複数の車種で悩んでいるそぶりを見せないと“脈なし”と判断されるので注意してくださいね。

※割引額などに納得いかなければ、改めて限界交渉をします。

3.ダメ元値引き交渉

納得いく値引き額を引き出し、買う車が決まったら担当に電話をします。

この時に、あえてまだどの車を買うか迷っているフリをしてください。

ディーラーに足を運ぶか担当者に家へ来てもらったら、以下のようなダメ押しの交渉をしていきます。

・下取り価格アップ
・オプション追加
・メンテナンスなどのサービス

あくまでダメ元ですからね。

以上のような値引き交渉術を使って、新車を安く買う事ができます。

新車値引き価格の相場

先ほどの交渉術を使ったとしても、最大30%の値引きを受けるには交渉のプロでもない限り難しいです。

では、タイプ別のおおまかな相場をお伝えしていきます。

・軽自動車
最安値引き相場:2~4万円
最高値引き相場:6~12万円

・セダン(レクサスを除く)
最安値引き相場:6~13万円
最高値引き相場:15~31万円

・ワゴン
最安値引き相場:6~13万円
最高値引き相場:19~38万円

・SUV
最安値引き相場:9~19万円
最高値引き相場:16~33万円

・ハイブリット
最安値引き相場:2~5万円
最高値引き相場:11~22万円

・コンパクトカー
最安値引き相場:4~8万円
最高値引き相場:10~19万円

・ミニバン
最安値引き相場:11~22万円
最高値引き相場:16~33万円

新車の値引き価格相場の傾向として、人気の高い車種ほど値引き額が小さいです。

相場を参考にして出来る限り安く新車をゲットしていただければと思っております。